勉強記録のみ(24/8/9)

頭痛いので勉強記録だけ
気圧くんさぁ...
気になった話題(24/8/8)
こんにちは、MASSAです。
今日はタイトル通り気になった話題について、ちょっとだけ話したいなと思います。
国立大授業料「上限撤廃を」 私大連、教育国債も提言
国立大授業料「上限撤廃を」 私大連、教育国債も提言 - 日本経済新聞
表面的には国立大学は学費を私大並みに上げてそのお金で国際競争力を上げた方が良いよ?、って言ってると思います。
まぁこのニュースを見た誰一人としてこの提言を素直に受け取らず、実際には
・私大と授業料同じにして国立大学から受験生奪いたい。
・教育国債発行して金くれ
・つーか金くれ
という主張だと感じています。
個人的な意見としては絶対反対です。
私大並みの学費にした所で国際競争力が上昇する程の金額にはならないし、中間所得層の私大進学云々の理屈は何故国に対して要求しているのか意味不明です。自分達で基金作れば?
「学生の約8割の教育を担う私立大が〜」からの教育国債創設の要求に関してはマジで酷いです、あんたらがビジネスで勝手に開校しただけじゃん...
そもそも国立大学の存在自体が経済格差と教育格差を無くす目的であると考えているので、私大連の主張は国から助成金を引き出す為だけの方便でしかありません。
むしろ私立大学の総数と助成金の配分を絞って、国立大学の学費分に充填すべきです。
私立大学は総合型選抜で採点基準を不透明化し、学費も吊り上げながら富裕層からお金をたんまり貰い、中間・低所得者層への奨学金を充実するべきでしょう。戦う土俵が違います。
つーか六大学とか東都とか箱根駅伝とか関東サッカーリーグとかなんで収益化しないのか訳分からんすぎる、やるべき事やってない。
まぁ実際お金には困ってるんでしょうが(人口減でこれから更に困る)、無駄に拡大して助成金減額したり多額の寄付をしてくれるOBOGを輩出出来なかった自分達を呪いましょう...
話はめちゃくちゃ逸れますが、そもそも日本における大学なんて高等教育としての存在意義が半分破綻してると思ってます。
研究者・高度専門人材・アスリート以外の学生はほぼ社会進出前のモラトリアムとしてたっかい金払って大学に遊びに行ってる様なもんで(進学自体は否定はしないが社会構造的な問題)、実際自分が進学した私大の史学科は1年見た感じでも研究者になりそうな学生はゼロ、講義中も駄弁るわスマホ弄るわ寝るわで全然集中してないし「お前ら誰に金払って貰ったんだ?」状態でした。(なお自分は中退して金を無駄にした模様)
こんなんだったら高校生で目標ない奴は高卒で働いて稼いで本当に大学で学びたい人だけが後から自分の金で通うのが一番良いです。
これも国家資格取る以外だったら放送大学で良いじゃんとも思ってます。
企業側も高学歴の大卒をポテンシャル枠で脳死で採用するぐらいなら、本当にポテンシャル枠として超進学校の高校生をスカウトして育成した方が絶対良いと思います。最初安いし4年も長く働いてくれる。
脱線しまくりましたが、要するに今回の私大連の要求はクソ、という事です。
今回は以上です。
本日もお読みいただきありがとうございました。
本日の勉強記録

半分記憶ない、酷すぎ
趣味(バスケ編)
こんにちは、MASSAです。
今回は趣味のバスケの話です。
マジで話せる人いないので1人でも興味持ってくれたら嬉しいです。
きっかけ
そもそもバスケ自体は学校の体育レベルならそこそこ出来てプロの試合を観る事はなかったんですが、浪人時代にNCAA(アメリカの大学バスケ)で活躍している八村塁を観始めてからバスケ(特にNBA)に興味が出てきたという感じです。

大学時代の八村塁
エンタメを追求したリーグ、NBA
自分がNBAを好きになった理由として、競技特性に合わせたルール改定を都度行い、毎年毎年エンターテイメントを追求するリーグ運営というものがあります。特に
①サラリーキャップ制
②レベニューシェアリング
③ドラフトロッタリー制
の3つがあります。1つずつ語っていこうと思います。
①サラリーキャップ制

『サラリーキャップ』とはチームに所属する選手の総年俸の上限の事です。これによって全30チームあるNBAで戦力の偏りがなるべく起きないようになっています。
ただNFLの様な『ハードキャップ』と呼ばれる上限から1円も超えてはならない訳ではなく、『ソフトキャップ』というある条件を満たしていれば上限を超えても良いというルールです。
これによって資金力があればある程度の豪華な補強も出来るのですが、上記画像の『タックスライン』を超えてしまうと『ラグジュアリータックス』という罰金を払わなければいけなくなります。
更に直近4年の内3年ラグジュアリータックスを払っていたチームは『リピータータックス』という更なる罰金を払わなければなりません。
この罰金達は半分がリーグ運営に、もう半分は罰金を払っていない他チームに分配される仕組みになっているので、チームはスター選手の乱獲が出来ず、オーナーはなるべくタックスラインを超えないように選手契約をしています。(なお金に物を言わせて1年で400億円近く払ったチームがあった模様)
②レベニューシェアリング
これはリーグと各チームが得た全収益の50%を再分配する制度です。
これによりLAやNYの様な大都市とオクラホマシティやメンフィスの様な田舎チームの格差をなるべく小さくする様になっています。
③ドラフトロッタリー制

日本でドラフトといえばプロ野球のくじ引きが思い浮かぶと思いますが、NBAのドラフトは一味違います。
NBAのドラフトは2巡目60位まで指名出来るのですが、その年の超有望選手が選ばれる14位指名権までは前年に各カンファレンスで9位以下だった14クラブの1巡目指名権が抽選されます。
これは完全ウェーバー制(最下位から指名)だと1位指名権欲しさにわざと負ける(タンキング)するチームが出てきてしまう為導入されました。
ただ、下位3,4チームが指名権上位になる様に倍率が決まっています。
ドラフト指名権は選手のトレード移籍と一緒に他チームに譲渡される事があるので単純な話ではないのですが、この制度によって更なる戦力均衡を実現しています。
この3つによってスターが分散して各チームにカジュアルなファンが定着しやすく、細かなルールの戦略性によってコアなファンが楽しめるリーグになっています。
好きなチーム
そんな自分がNBAの中で一番好きなチームは...

そう、ミルウォーキー・バックスです。
「いやどこだよ」って感じですが、本当に好きなんです。
その理由が

はい、ヤニス・アデトクンボです。
211cmの巨体でコート上を縦横無尽する姿はまさに『Greek Freak』、攻守に渡ってMVP級の活躍が出来るスーパースター。(3Pが入らないのはご愛嬌)
八村が大学時代に『Japanese Freak』と評されていたのを見て、「元ネタ誰だよ」と思いプレー集を見たら一目惚れ。
さらに深掘りすると、過酷な生い立ちと新人時代からとてつもない努力によって大成功を収めたことを知って、もう一生応援すると決めました。
新人時代から現在の比較
他にも去年ポートランドから移籍してきた超長距離クラッチシューターのデイミアン・リラードやヤニスとほぼ同時期に入団しスターになったスコアラーのクリス・ミドルトン、元々ゴール下でフィジカル勝負をするプレースタイルだったのに加入してから急に3Pシューターになったスプラッシュ・マウンテンことブルック・ロペス等々、魅力的な選手がいっぱいいます。
皆さんもハイライトだけでも良いので是非見てみてください!
https://youtu.be/H0lvVOFt7-A?si=iDhguoSGHMnVMZ95
↑とりあえずヤニスのハイライト
今後はBリーグがアツい?!
長々とNBAの話をしてきましたが、我々日本に住んでいるのであまりにも馴染みがないと思います。
大丈夫です、日本にもBリーグというプロバスケのリーグがあります。
市場規模はNPB・Jリーグに次いで日本3位のスポーツリーグで(後10年で2位になってそう)、毎年成長を続けている素晴らしいコンテンツです。
更に2026年からはリーグを大改革し、従来の1部の下位クラブ降格・2部上位クラブ昇格の制度を廃止。各チームの経営規模を大きさによって昇格を決める、ビジネスとして成長しやすい環境に変化します。
https://www.bleague.jp/new-bleague/
↑公式サイトから本気度が伝わる
Bリーグのチェアマンは「世界2位のバスケリーグを目指す」と仰っていたので、マジで頑張って欲しい。
https://youtu.be/IaHfUez_roc?si=PoEUfLCkMypgk43z
↑BリーグチェアマンによるB革新の動画
各都道府県大体1チームはあるので皆さんも観に行きましょう。(地元から近いとは言ってない)
今日は趣味のバスケ観戦の事を書きました。
シーズン前とかだとNintendo Switchで2Kというサッカーでいうウイイレみたいなゲームが叩き売りされてるのでゲームやって興味持つのも全然アリです。操作はムズい...
バスケ経験者ですらNBAは殆ど見ておらずリア友と語れる機会がないので、SNSで1人でもNBA好き繋がりが出来ると嬉しいです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
本日の勉強記録

マジでやばい...
集中出来ない
こんばんは、MASSAです。
いやぁ勉強自体は続けられているんですけど、集中が持続しない・そもそも集中力がない事で効率クソ悪いんですよねぇ...
そもそも集中力の有無って元々の体力の有無に左右されるっぽいので、まともにスポーツをやってこなかった自分にはなかなか辛いものがあります。
そこに睡眠も絡んでくるんですけど、体力が無いと適切な睡眠時間を確保出来ないし、精神的なストレスが過剰にかかっていると睡眠の質が低下、それで体力が低下するわ集中力も更に低下するわで負のスパイラルが完成してしまうんですね。
これから脱却するには体力が無いなりに筋トレしたりストレッチしたり睡眠時間は絶対に固定して7時間以上確保する、これくらいやらないといけないのが辛いところ。
ただ今後の人生考えたら絶対にプラスなので少しずつでも良いから実践していきたい。
本日の勉強記録

気圧急変による頭痛で無事終了、これも治せるもんなら治したい
動画教材が合ってる
皆さんこんばんは、MASSAです。
今回は自分にとって動画教材がめっちゃ合ってる事について書いていきたいと思います。
動画で勉強、始めました。
自分が簿記3級の勉強を始めたのはご存知かもしれませんが、その勉強に、『CPAラーニング』という無料の動画教材を使っています。
本屋で友人と資格の話をした時に「簿記は無料で動画教材あるらしい」と言われ、これも結構きっかけになり一念発起で勉強開始。
いざやってみると「今までなんでこういう勉強方法にしなかったんだ...」と超後悔、今では10日間(ほぼ)継続出来ています。(これは受験生時代ですらほぼ出来なかった)
何故続いているのか
10日如きで続いてるとかほざくなと言われそうですが、自分的には続いてるこの現状にめちゃくちゃ驚いてます。それは何故か...
やる気に左右されない
これなんですよ。
参考書だと「よっしゃ勉強頑張るぞ」って気合を入れないと始められないしそもそも始められない。
物理的な多人数講義はそもそも教室に行かないといけない。
動画だと一回再生してしまえば最後までとりあえずやり切れるし、聞き続ける見続けるだけで継続によるやる気上昇。完璧じゃん...
某リエモンも「学校なんていらん」「偏差値50以上で勉強したい奴は動画教材で勝手に勉強してる」と言っていたので(学校いらんとは思わんけど)、"偏差値50以上"ならギリ当てはまるかなという思考で(過去の栄光)手をつけてみたんですけど大正解でした。
対応した教科書・問題集も無料公開してるし、これで演習ゴリゴリ回して余裕合格したいですね。
ただやる気0で集中してない状態からスタートするので序盤の内容があまり身についてない。
序盤だけ見直す事もあるので効率は悪いと思います。
まぁそれは勉強継続出来ているコラテラルダメージというか許容範囲ですね。
はい、というわけで今回は動画教材良いよね!って話でした。
皆さんも簿記勉強してみたいなと思ったら是非CPAラーニング使ってみたら良いと思います。
本日の勉強記録

語っておきながら若干発展的な内容になってきて苦戦気味...
勉強記録だけ
バイト終わって昼飯食って30分寝ようと思ったら2時間も寝てしまったので、今日は勉強記録だけです。(コーヒーも飲んだしアラームもかけたのになんで...)
本日の勉強記録

寝る前に勉強出来ない事を悟ったので夕飯前に何がなんでも終わらせる決意をした。
すぐ寝ます。
